2017
11.27

まだ山ほどいます、日本の作家

Category: 自習
 まだ出てないのがいるので探しました。その一は、児童文学作家。
 あさのあきこ。『THE MANZAI』は6冊ほど読みました。
 いぬいとみこ。『北極のムーシカミーシカ』は読みました。映画も観ました。
 角野栄子。『魔女の宅急便』1巻は読みました。無論、映画も観ました。
 佐藤さとる。コロボックル物語の人。5冊くらい読みました。
 新美南吉。『ごん狐』は教科書で読んだ気がします。若くして死んじゃった人らしい。
 灰谷健次郎。『兎の眼』は小学生の頃、読みました。
 椋鳩十。子どもの頃、かなり読みました。文庫版『マヤの一生』だけ、今でも持ってる。
 山中恒。『あばれはっちゃく』の作者らしいけど、読んだのは他の本。名前、忘れた。
 で、児童文学作家はこの辺で終わり。次、純文学作家。リストはないので思いつき。
 芥川龍之介。なんか短編集を数冊は読んでます。
 泉鏡花。2作くらい、何か読んでます。
 井上靖。『敦煌』と『風林火山』は読みました。
 遠藤周作。高校時代、かなり読みました。「第三の新人」のうち読んだのはこの人だけ。
 大江健三郎。1、2作読みました。死ぬほどつまらん。でもノーベル賞だって。
 太宰治。なんか短い奴を書いてます。何冊かは読みました。
 夏目漱石。日本の作家では、遺作『明暗』以外は多分読んだと思います。
 加賀乙彦。『ドストエフスキイ』だけ読んだです。
 坂口安吾。『堕落論』だけ読んでます。
 島田雅彦。『彼岸先生』だけ読みました。こちらも大学時代、講演は聞いた気がします。
 高橋源一郎。競馬番組でお馴染み。一冊、読みました。大学時代、講演は聞きました。
 堀辰夫。4~5冊、短いのを読みました。高校時代に。
 三島由紀夫。3冊くらい読みました。
 宮沢賢治。あれ、どっかで書いた気が……。2、3冊は読んでます。
 村上春樹。『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』など、幾つか読んだ。
 村上龍。『限りなく透明に近いブルー』など、初期は何冊か読んでます。
 山田詠美。1、2冊は何か読んでます。
 山本有三。『路傍の石』は子供の頃、読みました。本はもうないです。
 ……と、この辺で日本の作家は終わりです。まだまだ探せば何人かいるだろうけど、もう疲れたからいいや、という気になっています。というわけで、この辺で数を出します。
 えーと、1枚目は32名でした。2枚目は36名。そしてこの3枚目は26名でした。合わせると、104名あります。これに海外作家を151人をプラスすると、255人。やっと200を超えました。これに映画監督4人を上げたので、足せば259人になります。数えて数えて、もう名前上げるのが嫌になってしまいました。ここらでやめます。
 って、結論に達したけれど、まだ字数が余ってます。仕方ないので、何かを書こう。そうだねぇ、今読んでる本の話でもしようか……と思ったら、文字数がオーバーしないと書ききれません。また今度ね。もう字数ギリギリでオーバーだし。ではさようなら。
神白万

2017
11.08

日本の作家、まだ推理&SF文壇です

Category: 自習
 さて、また日本の推理文壇です。
 馳星周。『不夜城』の人。暗黒街ものが多くてその頃数冊読みました。
 服部真澄。『龍の契り』など、国際推理小説の人。初期の数作は読みました。
 帚木 蓬生。『総統の防具』は読みました。
 半村良。『戦国自衛隊』などで有名な人。数冊は読みました。
 東野圭吾。いま一番売れてる作家です。初期の十作くらいは読みました。
 藤田宜永。大作『鋼鉄の騎士』の作者です。この辺の奴は数作読みました。
 藤原伊織。『テロリストのパラソル』の作者。癌で死んでるらしいです。今知りました。
 船戸与一。冒険小説の人。いろいろ読みましたけど、もう死んでるらしい。今知った。
 星新一。日本SFの作家。ショートショートの名手。山ほど読みました。もう故人です。
 松岡圭祐。『催眠』の作者。これは読んだけど、他は多分ないです。
 松本清張。『点と線』は読んだけど、他は多分読んでないです。社会派推理の大御所。
 眉村卓。学園とサラリーマンSFの人。山ほど読みました。
 水上勉。『飢餓海峡』の作者。これだけ読みました。
 宮部みゆき。現代ミステリの女王。いろいろ書いてます。20冊くらいは読みました。
 山田正紀。SF・推理の人。『ミステリ・オペラ』など多数のうち何作かは読みました。
 横溝正史。金田一耕介の生みの親。映像化多数。著作のかなりの部分は読んでます。
 横山秀夫。『半落ち』とか『クライマーズ・ハイ』の人。かなり読みました。
 和久峻三。弁護士で、推理作家。法廷ものが得意。『仮面法廷』だけ読みました。
 ……と、ここで推理SFは途切れました。ここから歴史・時代ものです。
 浅田次郎。『壬生義士伝』は読みました。現代ものも多い人です。
 池波正太郎。「鬼平犯科帳」、「剣客商売」、「仕掛人」の人。数冊は読みました。
 大佛次郎。「鞍馬天狗」の人。十冊くらいは読みました。
 海音寺潮五郎。『悪人列伝』、『武将列伝』は良かったです。読みました。
 司馬遼太郎。『燃えよ剣』など。たくさん書いてます。数十冊は読んでると思う。
 子母澤寛。『勝海舟』は読みました。『父子鷹』も読んだ気がする。
 白石一郎。「十時半睡」シリーズと『海狼伝』読みました。息子二人も作家らしいです。
 陣出達郎。時代小説の「遠山の金さん」の生みの親。金さん、面白くないが読みました。
 立松和平。『うんたまぎるー』だけ読みました。学生時代の課題本。つまらなかった。
 壇一雄。『火宅の人』だけ読みました。歴史小説じゃないけど。壇ふみのお父さんです。
 藤沢周平。池波と司馬と並ぶ御三家のひとり。何冊か読みました。
 藤本ひとみ。もとは少女小説でしたが、海外の歴史小説を書きます。十冊くらい読んだ。
 船橋聖一。『花の生涯』は読みました。大老・井伊直弼が主人公、ドラマも観たです。
 山岡壮八。歴史小説の人。『伊達政宗』他、数作読んだけど、みなつまらなかったです。
 山田風太郎。『魔界転生』は映画・漫画化もしたけど話は違います。数冊は読みました。
 山本周五郎。『赤ひげ』の作者。短編に傑作が多い人。山ほど読みました。
 吉川英治。『宮本武蔵』他、たくさん読みました。 
 隆慶一郎。『花の慶次』の原作、『一夢庵風流記』は読みました。ここで終わりです。

2017
10.31

さて、日本の推理&SF文壇から

Category: 自習
 前にイギリスとフランスの作家が何人いたかを数えました。イギリスは41人、フランスは26人(さらについでに映画監督が5人)でした。さて、アメリカとロシアとその他の国々の作家で、読んだことのあるものを挙げてきました。数を数えてみましょう。アメリカは60人、ロシアの作家は8人、その他の国々、16人でした。とりあえず全部で100人は超えましたが、200人にはいきませんでした。でも今度は日本をやれば、たぶん行けると思います。で、日本作家の先ずは推理&SF作家から。
 浅倉卓也。『四日間の奇蹟』は読んだです。
 阿刀田高。『ナポレオン狂』は読みました。エッセイも二冊くらい。
 江戸川乱歩。明智小五郎と怪人二十面相を生んだ人です。『黒蜥蜴』などもよし。
 井沢元彦。江戸川乱歩賞を獲った『猿丸幻視行』の作者です。歴史逆説系の人です。
 逢坂剛。『アリゾナ無宿』という西部劇の人。他に何読んだかは忘れました。
 大藪春彦。なんかあんまりメジャーでない時代小説を一冊だけ読んだと思います。
 小栗虫太郎。『黒死館殺人事件』は読んだと思います。あとひとつくらい読んだかも。
 乙一。16歳くらいでデビューした人。多作ではないが、書いたのは傑作っぽいです。
 折原一。『冤罪者』など。話題になったのを数冊読みました。
 上遠野浩平。「ブギーポップ」シリーズの人。初期作はおおむね読んでます。
 貴志祐介。『黒い家』の人。初期作品はかなり読みました。
 北村薫。『スキップ』、『ターン』、『リセット』の三部作と、数作は読んだです。
 京極夏彦。分厚い妖怪ものが多いです。『ル=ガルー』など、何冊か読みました。
 桐野夏生。『柔らかな頬』などの人。他にも数冊読みました。
 栗本薫。量産系の乱歩賞作家。「グイン・サーガ」などが有名。卒論、書きました。
 小松左京。SF作家。『日本沈没』の人。若いころにだいぶ読みました。
 金春智子。小説『うる星やつら』の人。三冊くらい読みました。
 佐々木譲。『エトロフ緊急電』など冒険小説の作家。数冊読みました。
 島田荘司。新本格の作家です。名探偵・御手洗潔を生みました。すいぶん読みました。
 真保祐一。『ホワイトアウト』の作者。かなり読みました。けどもういいや。
 清涼院流水。新本格の作家。何冊か読みます。もういいけど。
 高木彬光。高校時代に一冊だけなんか読みました。今となってはもういいけど。
 高橋克彦。なんか一冊だけ読んだことあります。
 高村薫。『マークスの山』の人。硬質な文体の作家。たくさん読みました。
 田中光二。むかし一冊だけ読みました。
 田中文雄。中学生の頃、ヒロイック・ファンタジーのシリーズを五冊くらい読みました。
 辻真先。脚本家から作家になった人。一度、見掛けたことがあります。一作は読んだ。
 筒井康孝。たくさん読みました。
 西尾維新。アニメ絵の表紙で人気の推理作家。一冊だけ読んだです。
 楡周平。数冊読みました。
 貫井徳郎。デビュー作『慟哭』は読んだと思います。
 乃南アサ。『凍える牙』などの女流作家。数冊は読みました。今回はここまで。

2017
10.20

マイナーな諸国の小説家

Category: 自習
 イギリス、フランス、アメリカ、ロシアの好きな作家をズラズラと上げてきました。他の国にしようと思ったけれど、さほど大きな国ではないので、マイナーな諸国の作家を思いつくままに上げていきたいと思います。
 ホルヘ・ルイス・ボルヘス。『幻獣辞典』で有名です。たぶん読んだ。アルゼンチンの作家です。
 エドモンド・デ・アミーチス。『クオレ』の作者。死ぬほどつまらんかったです。ちなみに『母を訪ねて三千里』は、クオレの中の一挿話です。これもつまらんかったです。
 ウンベルト・エーコ。『薔薇の名前』の作者。読んだけど半分くらい、わからんかった。
 ルイジ・ピランデルロ。『生きていたパスカル』は読んだ。ノーベル文学賞受賞です。以上、三人はイタリアの作家です。
 ヘルマン・ヘッセ。『車輪の下』で有名な人。だいぶ読みました。
ミヒャイル・エンデ。『はてしない物語』の作者。これは読んだです。『ジム・ボタン』2作もこの人の作品だけど、読んだかどうかはあいまいです。
 エーリヒ・ケストナー。『飛ぶ教室』の作者。他に『ふたりのロッテ』など。児童文学は何冊か読み、大人向けの小説も創元推理文庫から3冊くらい出てたのを読みました。『終戦日記』も福武文庫から出てたのを読みましたです。
 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ。『ファウスト』の作者です。『若きウェルテルの悩み』、『ヘルマンとドロテーア』、『親和力』もたぶん読んだです。ちなみに、『ファウスト』は映画化されてます。邦題は、『悪魔の美しさ』。監督はルネ・クレールで、主演はミッシェル・シモン(老人)とジェラール・フィリップ(美青年)です。二人がファウストとメフィストになって、老人と若者に変身し、入れ替わるといった趣向でした。深夜にやってたものをビデオにとって観ましたです。
 エルンスト・テオドール・アマデウス・ホフマン。幻想小説作家。『牡猫ムルの人生観』は角川文庫から絶版復刻文庫で出ました。上下巻。読みました。
 トーマス・マン。『魔の山』は読みました。『ヴェニスに死す』も読んだけど、全然面白くなかったです。
 フランツ・カフカ。『変身』は読みました。あと何か読んだっけ?
 グリム兄弟。「童話集」で有名な兄弟作家。新潮文庫で三巻くらいまで読みました。
 レーオポルト・フォン・ザッハ=マゾッホ。マゾヒストの語源となった作家。『毛皮を着たヴィーナス』は読みました。以上、ドイツの作家たちでした。
 ヨハンナ・シュピリ。『アルプスの少女ハイジ』の作者。岩波文庫の絶版の復刻版で読みました。スイスの女流作家です。
 アイソーポフ。日本語風に読むとイソップです。イソップ寓話の作者で、古代ギリシャの奴隷でした。イソップ寓話は、中公文庫で読んだ気がします。
 カレル・チャペック。チェコの作家。SFでお馴染みの機械人間、ロボットの生みの親。『ロボット』(R.U.R)は、岩波文庫で出てます。読みました。『山椒魚』は読んでないです。……というわけで、ここで枚数が着きました。終わりです。
神白万

2017
10.05

合衆国の作家、よたび+ロシアの作家

Category: 自習
 いやぁ、合衆国の人物は意外に多いです。4回目、行きますよ。
 ハワード・フィリップス・ラブクラフト。怪奇小説家。クトゥルフ神話を創始しました。栗本薫の『魔界水滸伝』もその後継作と言えば、言えます。他にも色んな作家が書いてます。でも創始者のクトゥルフの方がもっと怖いかも。怪奇小説集の1巻2巻は読みました。3巻以降の続きは、今に至るまで読んでないです。
 アーシュラ・K・ル=グィン。女流作家です。「ゲド戦記」の作者。最初の『影との戦い』だけは読みました。あと、SF小説『闇の左手』は読みましたな。
 エルモア・レナード。アクション映画の原作者として有名です。『決断の3時10分』と、そのリメイク版『3時10分、決断のとき』が話題になりました。
 ジャック・ロンドン。『野生の呼び声』、『白い牙』で有名な作家。2作は読みました。どちらも何度も映画化されていますが、うち一作(多分『野生~』)は、ルトガー・ハウアー主演でした。日本未公開でビデオのみ発売で、タイトルが変なカタカナだったので、中古屋でビデオを見つけた時は、ドキッとしましたよ。500円で買いました。
 ローラ・インガルス・ワイルダー。『大草原の小さな家』の作者です。シリーズは全7巻くらい。講談社文庫で揃えました(ライバルの角川文庫は、2巻までしか出なかったのでした)。全部読みましたぞ。
 あ、アメリカ作家、終わりでした。もっとマイナーなミステリ作家とか、いそうな気がするけど……マイナー作家は思い浮かばないです。で、仕方がないので、ロシア作家に行きましょう。そんなにスペース取らないでも行けそうだし。
 フセーヴォドロ・ガルシン。『あかい花』は読んだと思います。
 ニコライ・ゴーゴリ。『死せる魂』の著者。未完のままです。これは読みました。映画化されたのは『検察官』もありましたな。主演はダニー・ケイでした。ビデオで一度見ました。
 アレクサンドル・ソルジェニーツィン。『イワン・デニソーヴィチの一日』は読みました。あと上下巻の長いのを読んだけど、どれだかわかりません。
 アントン・チェーホフ。戯曲作家。何本か読みました。ロシアの芝居も数本、録画して観た覚えがあります。
 イワン・ツルゲーネフ。『初恋』と『父と子』は読みました。
 フョードル・ドストエフスキー。おおむね読んでます。『貧しき人々』、『白夜』、『二重人格』、『賭博者』、『罪と罰』、『白痴』、『悪霊』、『未成年』、『カラマーゾフの兄弟』。ちなみに『罪と罰』は出版社が違う奴を3パターン読みました。
 レフ・トルストイ。『戦争と平和』、『アンナ・カレーニナ』、『復活』は読んだと思います。あと短いのも何本か。
 アレクサンドル・プーシキン。『大尉の娘』は読んだです。
 ちなみに19世紀の7大作家は、ゴーゴリ、チェーホフ、ツルゲーネフ、ドストエフスキー、トルストイ、プーシキンと、あと誰だっけ? とりあえず、7人はひととおり読んだとは思います。
神白万

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