いやぁ、合衆国の人物は意外に多いです。4回目、行きますよ。
 ハワード・フィリップス・ラブクラフト。怪奇小説家。クトゥルフ神話を創始しました。栗本薫の『魔界水滸伝』もその後継作と言えば、言えます。他にも色んな作家が書いてます。でも創始者のクトゥルフの方がもっと怖いかも。怪奇小説集の1巻2巻は読みました。3巻以降の続きは、今に至るまで読んでないです。
 アーシュラ・K・ル=グィン。女流作家です。「ゲド戦記」の作者。最初の『影との戦い』だけは読みました。あと、SF小説『闇の左手』は読みましたな。
 エルモア・レナード。アクション映画の原作者として有名です。『決断の3時10分』と、そのリメイク版『3時10分、決断のとき』が話題になりました。
 ジャック・ロンドン。『野生の呼び声』、『白い牙』で有名な作家。2作は読みました。どちらも何度も映画化されていますが、うち一作(多分『野生~』)は、ルトガー・ハウアー主演でした。日本未公開でビデオのみ発売で、タイトルが変なカタカナだったので、中古屋でビデオを見つけた時は、ドキッとしましたよ。500円で買いました。
 ローラ・インガルス・ワイルダー。『大草原の小さな家』の作者です。シリーズは全7巻くらい。講談社文庫で揃えました(ライバルの角川文庫は、2巻までしか出なかったのでした)。全部読みましたぞ。
 あ、アメリカ作家、終わりでした。もっとマイナーなミステリ作家とか、いそうな気がするけど……マイナー作家は思い浮かばないです。で、仕方がないので、ロシア作家に行きましょう。そんなにスペース取らないでも行けそうだし。
 フセーヴォドロ・ガルシン。『あかい花』は読んだと思います。
 ニコライ・ゴーゴリ。『死せる魂』の著者。未完のままです。これは読みました。映画化されたのは『検察官』もありましたな。主演はダニー・ケイでした。ビデオで一度見ました。
 アレクサンドル・ソルジェニーツィン。『イワン・デニソーヴィチの一日』は読みました。あと上下巻の長いのを読んだけど、どれだかわかりません。
 アントン・チェーホフ。戯曲作家。何本か読みました。ロシアの芝居も数本、録画して観た覚えがあります。
 イワン・ツルゲーネフ。『初恋』と『父と子』は読みました。
 フョードル・ドストエフスキー。おおむね読んでます。『貧しき人々』、『白夜』、『二重人格』、『賭博者』、『罪と罰』、『白痴』、『悪霊』、『未成年』、『カラマーゾフの兄弟』。ちなみに『罪と罰』は出版社が違う奴を3パターン読みました。
 レフ・トルストイ。『戦争と平和』、『アンナ・カレーニナ』、『復活』は読んだと思います。あと短いのも何本か。
 アレクサンドル・プーシキン。『大尉の娘』は読んだです。
 ちなみに19世紀の7大作家は、ゴーゴリ、チェーホフ、ツルゲーネフ、ドストエフスキー、トルストイ、プーシキンと、あと誰だっけ? とりあえず、7人はひととおり読んだとは思います。
神白万

 はい、こんにちは。アメリカ合衆国の3枚目です。さあ、行くぞ。
 エドガー・ライス・バローズ。「類人猿ターザン」の生みの親です。SFでは「火星シリーズ」も有名ですが、読んだのはターザンの1・2作のみ。続きはまだありますけど。映画みたいなB級は意外にないです。そうそう、インディアンが主人公の2部作はありましたな。『ウォーチーフ』、『アパッチ・デビル』でした。これは意外にいい作品です。
 アンブローズ・ピアス。作家、ジャーナリスト。有名な作品は『悪魔の辞典』。20世紀初頭のメキシコ革命で失踪しました。映画ではグレゴリー・ペックが彼を演じます。ヒロインはジェーン・フォンダです。タイトルは『私が愛したグリンゴ』です。ちなみに原作はカルロス・フエンデスというメキシコの小説家。ピアスはそこに登場するのです。
 F・スコット・フィッツジェラルド。「失われた世代」の一人です。代表作は『グレード・ギャツビー』。これは読みました。あとなんか読んだかも。
 レイ・ブラッドベリ。『火星年代記』で知られる幻想SFの詩人です。何冊か読みました。みんな純文学的な味わいがあって、いいですよ。
 マックス・ブランド。西部小説『砂塵の町』は読みました。中身が記憶にないけど。
 アーネスト・ヘミングウェイ。「失われた世代」のひとり。短編『老人と海』がいちばん読めるかも。『日はまた昇る』、『武器よさらば』、『誰がために鐘は鳴る』などがありますが、どれが映画観てどれが原作読んでないかが、今となってはわからないです。
 O・ヘンリー。短編小説の名手。日本では新潮文庫から全3冊が出ています。『最後の一葉』、『賢者の贈り物』等が有名です。ちなみに、いまインターネットで知った所ところによれば(もしかしたら解説にあったかも知れないけど、忘れてました)、実は刑務所に服役中に小説を書いていたらしいです。O・ヘンリーというペンネームは、その時に決めたものだそうです。
 エドガー・アラン・ポー。日本の作家、江戸川乱歩の由来となった人物です。19世紀の恐怖小説作家で、代表作に『モルグ街の殺人』など。読んだのは、創元推理文庫の全集の1・2巻まで。3巻以降はほったらかしです。
 ナサニエル・ホーソン。『緋文字』だけは読んでます。
 ジェームズ・ノーマン・ホール。『戦艦バウンティ』って読んだっけ?
 エレナ・ボグマン・ポーター。19世紀から20世紀の女流作家。『少女パレアナ』と『パレアナの青春』が有名。『スウ姉さん』と合わせて3冊は読みました。
 ジェイ・マキナニー。現代文学、『ブライトライツ、ビッグ・シティ』は読みました。
 エド・マクベイン。警察小説「87分署シリーズ」の人。シリーズの大半は読みました。
 ジョンストン・マッカレー。「怪傑ゾロ」の作者。児童文学で読みました。大人向けのは読んでない気がします。映画はアラン・ドロン主演をテレビで観ました。
 マーガレット・ミッチェル。女流作家。『風と共に去りぬ』が有名。読みましたよ。
 ヘンリー・ミラー。昔々『暗い春』は読みました。福武文庫でした。わけわからんです。
 ニコラス・メイヤー。『シャーロック・ホームズの素敵な冒険』の作者です。TVで映画を観た後、古本屋で原作を買いました。フロイトが出てきます。
神白万

ナチュラでは月に1回就労SSTという講座が設けられています。

(ちなみにSSTはソーシャル・スキル・トレーニングの略だそうです。)

実際に会社での場面でこのような時にはこう対応するということを学びます。

この前のテーマは遅刻をした時にどう連絡したらいいのかというものでした。

「連絡するポイント」や「簡潔にわかりやすく」などをまずみんなで話し合い

それから実際にどこに気を付けるかと意識してロールプレイングをしました。

会社に入った時にとても役に立つ特に実践的な講座なので有意義でした。

N.M



 昔々、文字を覚えたころから、本を読むのが好きでした。生きることは読書とほぼ同一だったのです。江戸川乱歩とかドストエフスキーとか、いろいろ読みましたが、最も読んだ冊数が多かったのは、年200冊以上でした。それ以外は毎年130冊くらいでしたが、30代半ばころ、年50冊になりました。仕事が忙しくて、本読む時間が減ったのです。それが3~4年続き、40代になったころ、病気になりました。記憶力が飛んで、数年間のことはよく覚えていません。半分頭が動き出して本を読むようになったのは、naturaに通うようになったころです。今年はかつてのように読書録をつけてます。冊数は少量ですが、読んでいきたいと思います。
K.T
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