2020
02.25

バリスタとは

Category: 自習
バリスタ
私が今現在目指していて、以前書き込んだ記事にもこれから書こうとしている記事にも出てくる単語なのでここで改めて「バリスタ」という職業についてご説明したいと思います。
バリスタとは一言で言うと「コーヒーのスペシャリスト」とも言えますが、2020年現在の日本ではまだ明確な定義はありません。
カフェでコーヒーに携わっていれば名乗れる職業であり、極端な話スターバックスコーヒーのアルバイトもバリスタです。
「では本格的なバリスタと言うとどんな人?」という話ですが、少しバリスタの歴史をご紹介したいと思います。
バリスタは元々イタリアで生まれた職業で、日本ではまだ馴染みのない「バール」という形式のカフェで働く人のことを指します。
バールの特徴としては、コーヒーというよりエスプレッソやカプチーノ等を立ち飲みするようなお店で、言わば「バーのコーヒーバージョン」とイメージして頂ければよろしいかと思います。
バリスタ②
なので接客サービス能力が非常に求められる、言わばサービスマンのような職業でもあります。
今業界では「サービスを無視してただ美味しいコーヒーを淹れたい・綺麗なラテアートを描きたいだけの志望者が多過ぎる」という現状が問題視されたりもしています。
日本に「バリスタ」という言葉が入ってきたのは2000年で、まだまだ歴史の浅い職業です。
ちなみに15年以上前に有名になった「13歳のハローワーク」という本にはバリスタの記載はありませんでした。
しかし昨今の日本でのコーヒー・カフェ人気は凄まじく、年々一般化しつつある職業の一つであると言えると思います。
「コーヒーマイスター」「コーヒーコーディネーター」等コーヒー関連の資格は幾つも存在しますが、冒頭で記載した通り「これを持ってないとバリスタではない」という資格は2020年現在の日本ではありません。
とはいえこの勢いを見ていると将来そうした資格ができるかもしれません。
少し自分の知識をひけらかすような文章になってしまいましたが、今後の記事が読みやすくなるよう長々と書かせて頂きました。
参考になれば幸いです。
いつか私も立派なバリスタになれるように訓練等を頑張っていきます。
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