さて、また日本の推理文壇です。
 馳星周。『不夜城』の人。暗黒街ものが多くてその頃数冊読みました。
 服部真澄。『龍の契り』など、国際推理小説の人。初期の数作は読みました。
 帚木 蓬生。『総統の防具』は読みました。
 半村良。『戦国自衛隊』などで有名な人。数冊は読みました。
 東野圭吾。いま一番売れてる作家です。初期の十作くらいは読みました。
 藤田宜永。大作『鋼鉄の騎士』の作者です。この辺の奴は数作読みました。
 藤原伊織。『テロリストのパラソル』の作者。癌で死んでるらしいです。今知りました。
 船戸与一。冒険小説の人。いろいろ読みましたけど、もう死んでるらしい。今知った。
 星新一。日本SFの作家。ショートショートの名手。山ほど読みました。もう故人です。
 松岡圭祐。『催眠』の作者。これは読んだけど、他は多分ないです。
 松本清張。『点と線』は読んだけど、他は多分読んでないです。社会派推理の大御所。
 眉村卓。学園とサラリーマンSFの人。山ほど読みました。
 水上勉。『飢餓海峡』の作者。これだけ読みました。
 宮部みゆき。現代ミステリの女王。いろいろ書いてます。20冊くらいは読みました。
 山田正紀。SF・推理の人。『ミステリ・オペラ』など多数のうち何作かは読みました。
 横溝正史。金田一耕介の生みの親。映像化多数。著作のかなりの部分は読んでます。
 横山秀夫。『半落ち』とか『クライマーズ・ハイ』の人。かなり読みました。
 和久峻三。弁護士で、推理作家。法廷ものが得意。『仮面法廷』だけ読みました。
 ……と、ここで推理SFは途切れました。ここから歴史・時代ものです。
 浅田次郎。『壬生義士伝』は読みました。現代ものも多い人です。
 池波正太郎。「鬼平犯科帳」、「剣客商売」、「仕掛人」の人。数冊は読みました。
 大佛次郎。「鞍馬天狗」の人。十冊くらいは読みました。
 海音寺潮五郎。『悪人列伝』、『武将列伝』は良かったです。読みました。
 司馬遼太郎。『燃えよ剣』など。たくさん書いてます。数十冊は読んでると思う。
 子母澤寛。『勝海舟』は読みました。『父子鷹』も読んだ気がする。
 白石一郎。「十時半睡」シリーズと『海狼伝』読みました。息子二人も作家らしいです。
 陣出達郎。時代小説の「遠山の金さん」の生みの親。金さん、面白くないが読みました。
 立松和平。『うんたまぎるー』だけ読みました。学生時代の課題本。つまらなかった。
 壇一雄。『火宅の人』だけ読みました。歴史小説じゃないけど。壇ふみのお父さんです。
 藤沢周平。池波と司馬と並ぶ御三家のひとり。何冊か読みました。
 藤本ひとみ。もとは少女小説でしたが、海外の歴史小説を書きます。十冊くらい読んだ。
 船橋聖一。『花の生涯』は読みました。大老・井伊直弼が主人公、ドラマも観たです。
 山岡壮八。歴史小説の人。『伊達政宗』他、数作読んだけど、みなつまらなかったです。
 山田風太郎。『魔界転生』は映画・漫画化もしたけど話は違います。数冊は読みました。
 山本周五郎。『赤ひげ』の作者。短編に傑作が多い人。山ほど読みました。
 吉川英治。『宮本武蔵』他、たくさん読みました。 
 隆慶一郎。『花の慶次』の原作、『一夢庵風流記』は読みました。ここで終わりです。
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まだ山ほどいます、日本の作家

さて、日本の推理&SF文壇から

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