前にイギリスとフランスの作家が何人いたかを数えました。イギリスは41人、フランスは26人(さらについでに映画監督が5人)でした。さて、アメリカとロシアとその他の国々の作家で、読んだことのあるものを挙げてきました。数を数えてみましょう。アメリカは60人、ロシアの作家は8人、その他の国々、16人でした。とりあえず全部で100人は超えましたが、200人にはいきませんでした。でも今度は日本をやれば、たぶん行けると思います。で、日本作家の先ずは推理&SF作家から。
 浅倉卓也。『四日間の奇蹟』は読んだです。
 阿刀田高。『ナポレオン狂』は読みました。エッセイも二冊くらい。
 江戸川乱歩。明智小五郎と怪人二十面相を生んだ人です。『黒蜥蜴』などもよし。
 井沢元彦。江戸川乱歩賞を獲った『猿丸幻視行』の作者です。歴史逆説系の人です。
 逢坂剛。『アリゾナ無宿』という西部劇の人。他に何読んだかは忘れました。
 大藪春彦。なんかあんまりメジャーでない時代小説を一冊だけ読んだと思います。
 小栗虫太郎。『黒死館殺人事件』は読んだと思います。あとひとつくらい読んだかも。
 乙一。16歳くらいでデビューした人。多作ではないが、書いたのは傑作っぽいです。
 折原一。『冤罪者』など。話題になったのを数冊読みました。
 上遠野浩平。「ブギーポップ」シリーズの人。初期作はおおむね読んでます。
 貴志祐介。『黒い家』の人。初期作品はかなり読みました。
 北村薫。『スキップ』、『ターン』、『リセット』の三部作と、数作は読んだです。
 京極夏彦。分厚い妖怪ものが多いです。『ル=ガルー』など、何冊か読みました。
 桐野夏生。『柔らかな頬』などの人。他にも数冊読みました。
 栗本薫。量産系の乱歩賞作家。「グイン・サーガ」などが有名。卒論、書きました。
 小松左京。SF作家。『日本沈没』の人。若いころにだいぶ読みました。
 金春智子。小説『うる星やつら』の人。三冊くらい読みました。
 佐々木譲。『エトロフ緊急電』など冒険小説の作家。数冊読みました。
 島田荘司。新本格の作家です。名探偵・御手洗潔を生みました。すいぶん読みました。
 真保祐一。『ホワイトアウト』の作者。かなり読みました。けどもういいや。
 清涼院流水。新本格の作家。何冊か読みます。もういいけど。
 高木彬光。高校時代に一冊だけなんか読みました。今となってはもういいけど。
 高橋克彦。なんか一冊だけ読んだことあります。
 高村薫。『マークスの山』の人。硬質な文体の作家。たくさん読みました。
 田中光二。むかし一冊だけ読みました。
 田中文雄。中学生の頃、ヒロイック・ファンタジーのシリーズを五冊くらい読みました。
 辻真先。脚本家から作家になった人。一度、見掛けたことがあります。一作は読んだ。
 筒井康孝。たくさん読みました。
 西尾維新。アニメ絵の表紙で人気の推理作家。一冊だけ読んだです。
 楡周平。数冊読みました。
 貫井徳郎。デビュー作『慟哭』は読んだと思います。
 乃南アサ。『凍える牙』などの女流作家。数冊は読みました。今回はここまで。
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日本の作家、まだ推理&SF文壇です

マイナーな諸国の小説家

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