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 イギリス、フランス、アメリカ、ロシアの好きな作家をズラズラと上げてきました。他の国にしようと思ったけれど、さほど大きな国ではないので、マイナーな諸国の作家を思いつくままに上げていきたいと思います。
 ホルヘ・ルイス・ボルヘス。『幻獣辞典』で有名です。たぶん読んだ。アルゼンチンの作家です。
 エドモンド・デ・アミーチス。『クオレ』の作者。死ぬほどつまらんかったです。ちなみに『母を訪ねて三千里』は、クオレの中の一挿話です。これもつまらんかったです。
 ウンベルト・エーコ。『薔薇の名前』の作者。読んだけど半分くらい、わからんかった。
 ルイジ・ピランデルロ。『生きていたパスカル』は読んだ。ノーベル文学賞受賞です。以上、三人はイタリアの作家です。
 ヘルマン・ヘッセ。『車輪の下』で有名な人。だいぶ読みました。
ミヒャイル・エンデ。『はてしない物語』の作者。これは読んだです。『ジム・ボタン』2作もこの人の作品だけど、読んだかどうかはあいまいです。
 エーリヒ・ケストナー。『飛ぶ教室』の作者。他に『ふたりのロッテ』など。児童文学は何冊か読み、大人向けの小説も創元推理文庫から3冊くらい出てたのを読みました。『終戦日記』も福武文庫から出てたのを読みましたです。
 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ。『ファウスト』の作者です。『若きウェルテルの悩み』、『ヘルマンとドロテーア』、『親和力』もたぶん読んだです。ちなみに、『ファウスト』は映画化されてます。邦題は、『悪魔の美しさ』。監督はルネ・クレールで、主演はミッシェル・シモン(老人)とジェラール・フィリップ(美青年)です。二人がファウストとメフィストになって、老人と若者に変身し、入れ替わるといった趣向でした。深夜にやってたものをビデオにとって観ましたです。
 エルンスト・テオドール・アマデウス・ホフマン。幻想小説作家。『牡猫ムルの人生観』は角川文庫から絶版復刻文庫で出ました。上下巻。読みました。
 トーマス・マン。『魔の山』は読みました。『ヴェニスに死す』も読んだけど、全然面白くなかったです。
 フランツ・カフカ。『変身』は読みました。あと何か読んだっけ?
 グリム兄弟。「童話集」で有名な兄弟作家。新潮文庫で三巻くらいまで読みました。
 レーオポルト・フォン・ザッハ=マゾッホ。マゾヒストの語源となった作家。『毛皮を着たヴィーナス』は読みました。以上、ドイツの作家たちでした。
 ヨハンナ・シュピリ。『アルプスの少女ハイジ』の作者。岩波文庫の絶版の復刻版で読みました。スイスの女流作家です。
 アイソーポフ。日本語風に読むとイソップです。イソップ寓話の作者で、古代ギリシャの奴隷でした。イソップ寓話は、中公文庫で読んだ気がします。
 カレル・チャペック。チェコの作家。SFでお馴染みの機械人間、ロボットの生みの親。『ロボット』(R.U.R)は、岩波文庫で出てます。読みました。『山椒魚』は読んでないです。……というわけで、ここで枚数が着きました。終わりです。
神白万
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さて、日本の推理&SF文壇から

合衆国の作家、よたび+ロシアの作家

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